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好かれる人に共通するのは、幸せを振りまく笑顔と楽しい会話。
好かれる人の会話のコツを掴み、人間関係の悩みにサヨナラしましょう。
●人間関係を楽しむための7ヶ条
・自分の常識を押し付けない
「そんなこと、常識でしょ」この言葉、嫌な感じを受けませんか?
常識論を振りかざす人は嫌われます。見下してる感じを受けるからです。
見下された人は「馬鹿にされた」と思って、もう会いたいとも思ってもらえないでしょう。
自分の常識を相手が知らないときは、恥をかかせないようにする心配りも必要です。
また、相手が非常識なことを始めたら、こういう方法もあるけど、どう?って提案する形をとると良いです。
決して、非難だけはしないで下さい。友達を遠ざける結果に繋がります。
・聞き上手
自分が話してるときは、きちんと聞いてほしいものですよね。
真剣に話だと尚更ですよね。
そんな時に、退屈そうな顔をされたり、話を折られたり、話を遮って関係のない話をダラダラされたら・・どう思いますか?
上手く話せてないのだと話してる方が恥ずかしくなったり、話したいことを話せなかった消化不良もあって嫌な気持ちですよね。
でも、相手が聞き上手な方なら、ウンウンと相槌うって最後まで聞いてくれますよね。
話を聞きたい!って姿勢を崩さずに、相手が話しにくそうなら、
「それで、どうなったの?」とか、助け舟まで出してくれますよね。
聞き上手と言うのは、相手から話を引き出すのが上手い人なんですね。
あの人と会うと、いつの間にか自分がいっぱい話してることが多い。そう思われたら立派な聞き上手。
今度は、話を聞きたいと思ってもらえますよ。
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・話し上手
私は話下手だから、コミュニケーションが苦手って言う方も多いですね。
でも、こちらが話し上手だと思ってた人でも、そう思ってる人は結構いるんですよ。
本当に話し上手な人なんて、少ないのかもしれません。
よく喋る=話し上手と言う訳じゃないですよね。自分の話ばかりを延々とする人、話があっちこっちに飛ぶ人、
笑えない冗談を言う人・・決して、話し上手とは言えませんよね。
でも、多くを喋るにはこの方たちからも、あるものを頂かないといけません。
それは、「遠慮しない」って事ですね。
上手く話せなくてもいいと思うんです。大事なのは「相手に楽しんでほしい」って気持ちなのですから。
そう意識するだけで、かなり変わってくると思います。
後は、会話の種になる新鮮な情報をニュースなどで手に入れ、自分の引き出しにしまうだけ。
遠慮せずに、相手に楽しんでもらうために。その気持ちで会話を楽しんでみてください。
・ジョークが上手い
ユーモアがある人は、もともとセンスがあると思いますか?
そういう人もいるでしょうけど、大半は努力してるんですよ。
ジョーダンが上手い人は、相手に笑って欲しいと願ってるんです。良い人たちですね。
ジョークが上手いと言うより、ジョーダンを言える人なんですね。
ジョークを言うには頭の回転が速くないといけませんが、これはジョークが得意な人と一緒にいることで鍛えることが出来ます。
言われたら返す、会話のキャッチボールを成り立たせることからすればいいです。
プロじゃないのだから面白い必要もないし、それなりに笑って過ごせます。
・よく笑う
貴方が大好きな人たちを想像してください。いつも”上機嫌”な顔付きをしていませんか?
逆に文句ばかり言って顔が歪んでる”不機嫌顔”の人たちと、会いたいと思いわないでしょう。当然の心理ですよね。
誰でも常にハッピーな気持ちでなんていられないけど、辛い気持ちを誰かにぶつけるのは筋違いだと言い聞かせてください。
顔に出そうなときは、今日も元気!元気!って思い込んでみるのも一つの手です。
思い込みで、ほんとに元気になれるものなんですよ。
・フォローが行き届いてる
誰かと楽しい時間を過ごしたとき、その後はお礼のメールなどを送りましょう。
誘いっぱなしはいけません。
友達だからって、相手の時間まで自由に使えるわけではないので感謝の気持ちを送りましょう。
・そこそこの距離を置く
いくら仲の良い友達とはいえ、人には都合ってものがあります。
それを分からずに、ひっきりなしに電話をかけたり、相手の行動を確認したりすると相手は鬱陶しく感じるでしょう。
人に好かれる人はベタベタした付き合いはしないものです。
適度な感覚で電話をかけ、会話の中から相手の状態などを探り、機会があれば遊びに誘います。
人と長く付き合うには、適正な距離感が必要なのです。
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