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愛される女性の心のマナー・・
愛される女性は自分の魅力に責任を持ってます。
自分を知り、相手を理解する方法を身に付けることで愛される女性になれるのです。
●嫌われてる?と感じたら
・誤解を招くような言葉使いをしてませんか
褒めたつもりが反感を買った。そんな経験はありませんか。
これは、ほぼ言葉の選び方が間違ってると思っていいと思います。
おそらく、評論的な言葉を使う癖があるでしょう。
まわりくどい言い方をする人は、自分に自信のない人が多いのですが、
相手を褒めるのに自信も何もありません。褒めるときは感情のままを言葉にすればいいのです。
・冷たい人と思われてませんか?
いくら笑顔で優しく振舞っても、冷たいと思われる人っています。それは形だけの行為と取られてしまうのですね。
冷たいと言われる人は、「ありがとう」「ごめんさい」を言うのが下手なようです。
友達が大切にしてるものを壊したとします。この時、冷たいと言われる人は「ごめんなさい。弁償するから」って言うのです。
ごめんなさいと謝ってはいますが、弁償すればいいでしょって気持ちが見えるのですね。
このタイプの人は、言葉による”ふれあい”が少ないのです。
・実は頑固ではありませんか?
頑固と言われる要因の一つが「話を聞けない」ことにあります。「聞かない」とはまた違います。
自分の現実を何かにすりかえて生きている人は頑固にならざるをえなく、
そのような人は他人の評価を気にする余り、自分の弱みを見せることが出来ないので、 人の話は聞けなくなります。
・相手の心、見えていますか
相手の心が見えないのは、見ようとしてないから。
つまり、自分のことしか考えてないからです。さらに、言葉でとりつくろう傾向があります。
例えば、お茶を入れてもらって「ありがとう」の代わりに「すみません」と言う。
相手のしてくれた事に対して感謝の気持ちがあれば、「ありがとう」と出るはずですよね。
相手の求めるもの、自分との関係・・など、見えてこない筈です。
・よくトラブルを起こしてませんか
喧嘩とよく似てますが、喧嘩ほど感情が真っ直ぐに伝わってこず、解決しにくいのがトラブルです。
よくトラブルを起こす人はトラブルの種を振りまいてるのです。
何気ない普段の会話にも回りくどい言い訳染みた返答をしてしまうことが多く、人間は思ってる以上に敏感ですから、相手に不信感を与えます。
回りくどい言い方をする理由は、何かを隠してるのです。
・問題が起こると逃げてばかりしてませんか
人から頼まれ事をされると「はい、はい」と二つ返事で引き受けるだけで、一向に約束を守れない人。
こう言う人は状況予測が出来ないので、いつも、その場を逃げることで対処してるんですね。
自分に自信がないから逃げてしまう。自信がないのは逃げ続けてきたため・・なんですけどね。
・人のあら探しばかりしてませんか
人のあら探しばかりをしてる時ってありませんか?人は愛情に枯渇して疲れるとイライラ・ムカムカして攻撃的になるのです。
何故、イライラしてるかというと、誰も自分を認めてくれない、ちやほやしてくれない・・こういった不満を抱えてる為です。
しかし、こう言う人は自分の言いたいことも言えない気の弱い人が多いのです。
発言することで人から嫌われるのが怖い、だから、言いたい事も避けてしまうのです。
ほんとに言いたい事は他人のあら探しの文句ではなく、実は自分のことなんですよ。
●どれだけ、自分を愛せてますか
・悩みや苦しみは、自分に原因があるのでは
悩みや苦しみは生きている限り消えることはありません。葛藤は生きている証拠です。
とは言っても、悩みを持つのは苦しいものですよね。
では、もう一度自分を振り返ってみてください。悩みを抱えてるのは自分に問題があるからではないでしょうか?
不安といっても自分で感じてるだけだし、自分が招いた問題も自分が原因ですよね。
だから、自分で解決が出来るはずなんです。自分自身を良く知ることが解決への近道なのです。
・もっともっとと求めすぎてませんか
何をしても満足できず不安である、これはもっともっとと求めすぎてる証です。
十分なお金がありながら「お金がない」と言ったり、どこまでも満足できないから常に不安です。
だから人を思いやる言葉も言えず、そのような行為も出来ません。
こういう人は言葉に心を吹き込む必要があります。「何もない」から「何もないけど何か出来るかも」に。
見返りを求める「してあげる」から、「してあげたい」に。
・ごめんなさいと素直に言えますか。
美味しそうなお菓子があったとします。半分ほしいと思っても、相手に言えますか?
「美味しそうですね」で終わりませんか?相手から「少しどうですか?」と言う言葉を待ってる気持ちもありませんか?
こういう人はずうずうしいと思われたくないと言う心理が働くのです。自分から頼むことはマイナスになると思い込んでるのですね。
「お願いします」と言えない人は「ごめんなさい」と言うことも出来ません。相手に嫌われるのが怖いからなんです。
・コンプレックスを長所に変える努力をしてますか
コンプレックスを隠してるだけでは進歩がなく、長所に変えるの事が大切です。
長所に変えるにはコンプレックスを受け入れる必要があり、それには心で見ることが重要になってきます。
短所と言えども、自分に一部なのです。それを認めることで、自分の心を最大限に生かせるようになるのです。
・自分の現実から逃げてませんか
私たちは多くの悩みを抱えています。でも、その悩みに対して自分は何が出来ているでしょうか。
実のところ、悩むだけに明け暮れて何も出来てないのことが多いのではないでしょうか。
問題のある状態が現実なのにもかかわらず、私たちは問題を悩んでる自分にすりかえてるのです。
現実から逃げてるってことで、これでは何も解決はしないでしょう。
悩み・苦しみをコントロールするのが「知恵」です。知恵を身につけるには、まず自分の状況を把握しましょう。
そして失敗を恐れずに行動し、経験することです。経験したことは体得し忘れることなく自分の知恵になるのです。
●愛されるには
・自分と相手の関係を把握してますか
自分の立場を知り、相手の自分の位置関係を把握しましょう。
つぎに、自分と相手の距離を見極めます。距離とは付き合いの長さ、信頼関係です。
位置関係と距離で、付き合い方も変わってくると思いませんか?
例えば、親しみとなれなれしさ。この二つはよく勘違いされるのですが、
目上の方に向かってタメ口で話す・・、これは自分の立場を分かっていないからです。
そして、対等な口調は親しみを表すを大きな思い違いをしているのです。
親しみとは、尊敬と親しみの積み重ねなのです。
位置関係が恋人同士の場合、対等な関係で良いわけですから、
不満は溜め込まず、直接、相手に伝えましょう。
・心のふれあいを知ってますか
心がふれるって、どういうことか分かりますか?
それは自分を出すと言うことです。自分を出せない人は心が触れ合うことがありません。
自分に自信がないから、本当の自分の感情を出せない。
そして、自分を良く見せるために、かえって相手に嫌われてしまうことをする。
感情をありのまま出すことで、喜びと感謝の気持ちを伝えることが出来るのです。
そして相手も、それを知って満足が出来るのです。
・思ったことをそのまま相手に言ってますか
自分を出すことが出来れば、相手も見えてきます。
相手が見えるとは、相手の求めてることをきちんと理解出来ると言うことなのです。
お互いの感情を出せるようになると、
・自分の気持ちをさりげなく伝えてますか
たとえ良いことをしても、それが「好意」ではなく「負担」となり「ありがた迷惑」になるのは残念なことです。
負担になるのは行為がいき過ぎた時で、場合によっては、相手に惨めな気持ちにさせてしまいます。
好意はあくまでさり気ないもので相手に負担をかけさせないものです。さりげない好意は人に安らぎを感じさせるものなのです。 |