お見舞い・出産◇マナー

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お見舞いと出産に関するマナー

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お見舞い出産のマナー

お見舞いのマナー

●入院の知らせを聞いたら・・


 すぐにお見舞いに駆けつけたい気持ちにありますが、ここは相手の病状・気持ちを汲み、
 まずはご家族にお見舞いに伺っても良いかを確認します。

●お見舞い時のマナー
 
お見舞いに行く人数は、2〜3人程度で。大勢で見舞うのは非常識です。
 相部屋のとき、本人の病状が許されるならロビーや喫茶店で話をしても良いでしょう。
 この時、病気の症状や仕事(同僚の場合)の話は避けましょう。

 長居はせずに、本人が寂しがっても30分で切り上げるのがいいでしょう。
 相部屋の場合は、同室の方にも「おじゃましました」と挨拶すると更に良いです。 

 お見舞金を差し上げるときは、のしのない封筒、または白封筒をつかって、
 「お見舞い」「祈御全快」と表書きします。


●出産を祝うときのマナー

・出産祝い

 
赤ちゃん誕生の知らせを聞いたら、一ヶ月以内ころには出産祝いを送るようにします。
先方の希望を聞くのが原則ですが、聞きにくい場合はベビー服やおもちゃ類、子供用の食器などが無難です。
それ以外には、出産で疲れたママ用のグッズを上げるのも喜ばれます。
現金・商品券を送る場合は、言葉を添えるといいでしょう。

・産後の訪問は・・
 
病院に行くのは、ごく親しい間柄に限定されます。
 退院後も相手の都合や体調を伺い、訪問するときは一緒に食べられるものを持参すると、
 相手の負担も軽く済み、気遣いも喜ばれるでしょう。
 出産直のママは寝不足など疲れているので、長居は絶対に避けましょう。

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