手紙◇マナー

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手紙を書く時のマナー

手紙を正しく書きましょう

手紙のマナー
◎封書かはがきか


手紙を書くときは葉書と封書を使い分けましょう。ちょっとした近況報告ならはがきが良いでしょう。
 普段からお洒落なはがきを買っておき、友人などに送るのも気がきいてます。
 人目につくと相手に嫌な思いをさせるような内容のものは、封書を使います。

・白地の罫なしが正式なもので、それ以外のデザイン性の強いものは略式扱いになります。
 ボールペンは私信には使わないとされてきましたが、ジェルタイプのものなら大丈夫。
 パソコンでの手紙は事務的な感じがするので、手書きにしましょう。 
 手紙の折り方は四つ折りは避けて三つ折にします。 
 一筆箋は一枚が原則です。長くなってしまっても、2枚で止めましょう。
◎手紙を書くとき
・目上の方への手紙はもちろん、一般にも手紙の構成を知っていれば手紙を書くのが楽になります。
 頭語(拝啓、一筆申し上げます・・等)
 →前文(季節の挨拶や相手の安否)
 *前略を使う場合は、頭語・前文を省略すると言う意味なので以下からはじめても良い。
 →主文(本来の目的、用件)
 →末文(終わりの挨拶。相手の健康を祈る言葉を続けます)
 →結語(頭語に対応した言葉。「かしこ」)
 →後付け(日付・署名・宛名)
 →副文(追伸。親しい人以外は使わない方がいい)

・手紙には、ネガティブな表現は避けポジティブな表現下を書くようにします。
 「毎日寒くて、外出も億劫ですね」ではなく、「寒い時に食べる、おでんは最高ですね」など。

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